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ABOUT METAL  金属について




いわゆるシルバーアクセサリーと呼ばれるもので、特殊な物を除いては、ほぼこの「シルバー925」で作られている。別名「スターリングシルバー」とも言う。銀の含有率は92.5%で、残りの7.5%は銅で出来ている。この場合に銅は「割金(わりがね)」と呼ばれ、製品の強度を上げる為に混ぜられている。磨かれたばかりのシルバーは鏡の様なクリアな反射を示すが、空気中での硫化や、塩素等の影響で、表面が黒ずんでくる特性があるので、輝きを楽しむなら定期的なメンテナンスが必要である。WAGARAKUでは刻印を「SILVER925」としている。





金の純度は24分率で表される。基準として純金を24金(K24)として、金の含有率に従い数値が変わっていく。このK18イエローゴールドの場合は「K18」である為、金の含有率は18/24、すなわち75.0 %である。割金として銀が15.0%・銅が10.0%入っている。一般的に金のジュエリーと言えばこのK18が主流である。割金の影響を受けるので多少変色する。WAGARAKUでは刻印を「K18YG」としている。





K18ピンクゴールドは、割金としての銅の比率を高くする事で、金に赤みを持たせたものである。金75.0%に銅20%前後、その他はパラジウムや銀等が添加されている。白色系の金属であるパラジウムが入る事で、銅の赤みが抑えられピンク色を呈する様になる。割金である銅の影響を受けるので多少変色する。WAGARAKUでは刻印を「K18PG」としている。





K18ホワイトゴールドは金75.0%にパラジウム12.0%、その他に銀や銅を入れた合金である。白色系の金属であるパラジウムを多く配合しているので、ゴールドと呼ばれながらも、黄色味が少なく、シルバーよりもやや黒味のある独特な色合いをしている。割金の銀や銅の比率が低いので、他のK18の合金に比べて、比較的変色しにくい合金といえる。ホワイトゴールドは日本語にすると「白い金」となるので、和名が「白金」であるプラチナと混同されがちな上に、ホワイトゴールドを、よりプラチナに近く見せる為にメッキが施されたものもあるので、注意を払いたい。2つは全く違う金属である。WAGARAKUでは刻印を「K18WG」とし、メッキは一切行わない。





プラチナ90.0%にパラジウム10.0%の日本で最も一般的な配合のプラチナ。エンゲージリング(婚約指輪)やマリッジリング(結婚指輪)にも多く用いられる。銀よりも少しだけ灰色で鋭い光沢が特徴。密度が大きく、同体積の銀の約2倍の重さがあり、元素が安定しているので大気中で変色しない優れた金属である。WAGARAKUでは刻印を「Pt900」としている。






※モニターの明るさや環境設定などにより実際の作品と、このページで紹介されている貴金属の色合いが若干異なって見える場合があります。予めご了承ください。

※WAGARAKUは作品制作において、いくつかの鋳造業者と取引をしています。貴金属合金の配合率について、説明されていない箇所もありますが、それにつきましては取引先の企業秘密を守らせて頂く形となっております。ご了承下さい。